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就業規則 変更/弁護士 熊谷 博幸

弁護士 熊谷博幸 > 労働法務に関するキーワード > 就業規則 変更

就業規則 変更

  • 就業規則

    ⬛︎就業規則とは就業規則は、その会社における最低限の労働条件を定めるルールです。個々の労働者と就業規則を下回る条件の労働契約を締結しても、就業規則以下の部分は無効になります。例えば、就業規則で時給1000円と定めたのであれば、最低賃金で働くことに労働者が同意しても、自動的に時給1000円の契約を結んだとみなされる...

  • 労務管理について

    具体的には就業規則や労働契約の作成・変更・解除、労働者名簿・賃金台帳・出勤表の管理、社会保険の管理などの業務があげられます。 ⬛︎労務管理の重要性いわゆるブラック企業の中には、経営者が悪意をもって違法な労働環境を作り出している会社もありますが、労務管理がしっかりしていなかったせいで結果的に法律違反の状態になってし...

  • コンプライアンスマニュアルとは

    就業規則や定款に反映して会社や従業員を強く拘束するルールにすることも、逆に努力目標のようにすることも可能です。また、業種や会社の規模などによって遵守すべき法令やルールの内容も変わってくるため、できる範囲で、その会社が絶対に守らなければならないルールを優先的に定めることが求められます。 ⬛︎コンプライアンスマニュア...

  • 賃料増額・減額

    すると、一度契約の内容となった以上は、更改契約(民法513条)をするなど、両当事者の合意がない限りは、賃料についても増額や減額などの変更ができないのが原則です。 もっとも、民法上には例外も規定されています。一例として、民法611条があります。これは、上記の改正後の民法611条1項によると、「賃借物の一部が滅失その...

当事務所が提供する基礎知識

  • 労働契約書の作成

    ⬛︎労働契約書の必要性労働条件通知書や雇用契約書は、正社員に限らずパートやアルバイト・契約社員であっても、雇用時に明示す...

  • 企業再生の流れ

    ⬛︎企業再生とは企業再生とは倒産状態や倒産の危機にある企業の経営を安定化させることです。不採算事業の整理や赤字事業の見直...

  • 強制退去の流れと弁護士に...

    借家人が長期間家賃を滞納している場合などでは、強制退去を検討することになります。家賃滞納を原因とする強制退去の流れとして...

  • コンプライアンスマニュア...

    ⬛︎コンプライアンスマニュアルとはそもそもコンプライアンスとは、法律や倫理に従って業務を行えるようシステムを整えることを...

  • 違法にならない退職勧奨の...

    昨年に引き続き、2021年も新型コロナウイルスの影響による経済的打撃が懸念されます。先行きの不安なこの1年間で、経営不振...

  • 変形労働時間制とは

    原則として労働時間は1日8時間、1週40時間とされており 、これを超える時間勤務した場合には時間外労働となり、割増賃金を...

  • 共有不動産の分割

    共有物については、共有者間に分割をしない旨の契約があるという様な事情がなければ、原則としていつでも分割を請求することがで...

  • 契約書チェック・レビュー...

    ⬛︎弁護士が契約書をチェックするメリット弁護士は法律のプロであり、また紛争のプロなので、契約書から法的な問題やトラブルに...

  • 契約書作成とリーガルチェ...

    ⬛︎契約書の作成・リーガルチェック契約をするにあたって、契約書の作成を弁護士に委任することができます。また自社で作成した...

  • 就業規則

    ⬛︎就業規則とは就業規則は、その会社における最低限の労働条件を定めるルールです。個々の労働者と就業規則を下回る条件の労働...

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

弁護士 熊谷 博幸 (くまがい ひろゆき)
所属 第一東京弁護士会
所属事務所 飯野・八代法律事務所
所在地 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル15階
電話番号/FAX番号 03-5512-8151 / 03-5512-8155
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著作等

共著『詳解 働き方改革関連法』労働開発研究会 2019年7月

共著『第2版 実務コンメンタール労働基準法・労働契約法』労務行政研究所
2020年03月 令和2年3月31日現在

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